白い外壁は汚れが目立つ!?汚れにくい&汚れが目立ちにくい「白系」外壁を作るポイントを徹底解説!

皆さんこんにちは!
アイテックス代表の越川です。

今回も外壁塗装や、屋根塗装に関するアレコレをご紹介していきます!!

今回のテーマは…『白い外壁は汚れが目立つ!?汚れにくい&汚れが目立ちにくい「白系」外壁を作るポイントを徹底解説!』となります。

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ナチュラルで清潔なイメージの白は、外壁でも人気のあるカラーのひとつ。
ただ、白い外壁は汚れが目立ちやすいというデメリットがあるため、躊躇してしまう方も多いですよね。
そこで今回は、「白系」でも汚れがつきにくく、長持ちする塗料やカラーの選び方を解説します。

 

たださえ外壁は汚れやすい!?

乾燥し硬化した外壁塗料は、表面に「塗膜(とまく)」と呼ばれる膜を作ります。
この「塗膜」が、汚れを含んだ風雨や外気、湿気の影響から建物を守っているのです。
そのため、外壁の塗膜には「たださえ汚れがつきやすい」と言えます。

汚れがつきやすい塗料って?

汚れがつきにくい塗料を選ぶためにも、まずは汚れのつきやすい塗料の特徴を知っておきましょう。

〈汚れがつきやすい塗料〉

①弾性塗料
弾性塗料には伸びが良いというメリットがあり、
ひび割れが生じやすいモルタル壁などの塗装に使用されることが多い塗料です。
しかし、弾性塗料は塗膜の粘度が高いため、汚れがつきやすくなります。
また、塗膜の柔らかさにより、汚れが取れにくいというデメリットも。

 

②ツヤなし塗料
ツヤのない塗料は、ツヤのある塗料と比べてゴミや汚れがつきやすくなります。

 

③合成樹脂塗料
合成樹脂塗料は、高い密着性と硬度、優れた耐熱性というメリットがあります。
しかし静電気が起きやすいというデメリットがあるため、埃や汚れを吸着しやすくなります。

 

外壁塗料に白を選ぶ際には、上記の塗料は避けたほうが良いでしょう。
次はいよいよ、「白系」でも汚れにくい塗料を選ぶポイントを解説します!

【汚れにくい白系塗料のポイント1】「油性塗料」を選ぼう!

外壁塗料は、色の素となる顔料を水で薄める「水性塗料」と、
顔料をシンナーなどの溶剤で薄める「油性塗料」の2つに大きく分けられます。
「水性塗料」は、臭いが少ない、人体への影響が少ないというメリットがあり、近頃は人気が高まっています。
しかし、汚れにくさという点から見た場合、「油性塗料」のほうが「水性塗料」よりも耐久性が高く、汚れがつきにくいと言えます。
「油性塗料」は、汚れのつきにくさの他に、耐久性の高さや、ツヤの持続性などのメリットがあります。
ただし、臭いが強いというデメリットもあるので、ご近所や小さな子供への影響などに配慮して選ぶ必要があります。

 

【汚れにくい白系塗料のポイント2】「2液型」を選ぼう!

水性・油性を問わず、外壁塗料には「1液型」と「2液型」があります。
「1液型」は製品をそのまま使う(希釈は必要)タイプの塗料。
対する「2液型」は、ベースの塗料に、硬化剤を混ぜて使うタイプの塗料です。
「2液型」は、「1液型」よりも耐久性が高い塗膜となるため、汚れがつきにくいと言えます。

【汚れにくい白系塗料のポイント3】「シリコン塗料」や「フッ素塗料」を選ぼう!

外壁塗装において、最近の主流となっているのは「シリコン塗料」です。
「シリコン塗料」は、「ウレタン塗料」や「アクリル塗料」に比べ汚れにくく、
機能性とコストのバランスが良いというメリットがあります。
「シリコン塗料」よりも汚れにくい塗料を求めるなら、「フッ素塗料」がおすすめ。
「フッ素塗料」は「シリコン塗料」よりもグレードの高い塗料となり、その分だけ汚れがつきにくいと言えます。
ただし、グレードが高い分、「フッ素塗料」の価格は高価になります。

汚れがつきにくい「白系」のカラーは?

一口に「白系」といっても、ピュアホワイトやオフホワイト、
アイボリー、クリーム、ベージュなど、様々な種類のカラーがあります。
「白系」の外壁にしたいけど汚れが気になるという方は、
次のような汚れが目立ちにくいカラーを選ぶことをおすすめします。

 

〈汚れが目立ちにくい「白系」のカラー〉
①オフホワイト
わずかに灰色や黄色が混じった、生成りのような白色です。

 

②アイボリー
灰色や黄色が混じった白色です。
オフホワイトよりは、色がやや濃めとなります。

 

③クリーム
白に黄色が混じった、淡い黄色です。
黄白色とも呼びます。

 

④ベージュ
灰色が混じった、明るい黄橙系の色です。
薄茶色や薄とび色とも呼びます。

 

以上の4色のうち、数字が大きいカラーほど汚れが目立ちにくくなります。

外壁に塗ると「見え方」が変わる!?

先にご紹介した〈汚れが目立ちにくい「白系」のカラー〉は、
「イメージの白と違う!」と思った方もいるのではないでしょうか?
しかし色見本で見る色と、外壁に塗った色とでは、「見え方」が大きく変わります。

明度&彩度が変わる「面積効果」

一般的に、明度(色の明るさ)や彩度(色の鮮やかさ)の「見え方」は、面積によって変わります。
面積が大きくなると、明度と彩度が高い色はより明るく鮮やかに、明度と彩度が低い色はより暗く渋い色に見えるのです。
これを「面積効果」と言います。

「面積効果」で理想の白に!

先にあげた4色は、外壁においては明度・彩度が高めの色となります。
そのため、色見本では「イメージよりも暗すぎる、渋すぎる」と感じたとしても、
面積の大きい外壁に塗ることで、より明るく鮮やかに(=白っぽく)見える場合があります。

 

外壁塗装の「困った……」はプロにお任せを!
ここまで、「白系」でも汚れがつきにくい、目立ちにくい塗料やカラーの選び方を解説しました。
ただ、理屈はわかったとしても、実際の色の見え方や汚れのつきやすさなどについえては、
なかなかピンとこないという方が多いと思います。
そんな時こそ、「外壁塗装」のプロにご相談ください!
長年の経験と実績から、お客様の立場に沿ったアドバイスをさせていただきます。
外壁塗装のご相談については、無料のご相談フォームより承っております。
どうぞお気軽にご相談ください!

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