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 【納得!】場所によって異なる!? 防水工事の費用とは!!

2019/09.1

皆さんこんにちは! アイテックスホーム代表の越川です。


雨などを防ぐために、住宅には屋根というものが存在します。
しかし時が経つにつれて劣化をしていき、補修をまったくしなければ雨漏りをするようになります。
それは屋根だけではなく、バルコニーやべランドも同様のことが言え、いずれはリフォーム工事をしなければどこから雨が侵入してくるかは解かりません。 自宅へ雨が侵入させないようにするためにも、防ぐ工事を行わなければなりません。

ただ単に塗料を全体に塗っただけでは、ある程度の保護をすることはできますが、防水効果はそこまで期待をできません。
どんなに丁寧に塗ったとしても、経年劣化をすることになり、防水効果も失っていきます。 そのまま放っておけば住宅に雨水が溜まることになり、最終的には劣化をしてしまいます。

もちろん天井からは雨漏りを起こしたり、家全体の老朽化を加速させることになります。
そのため屋根はもとより、バルコニーやベランダに至るまで防水工事を徹底的に行う必要があります。
工事を行う場所によって異なる、防水工事の方法の違いや、それにかかる費用について紹介していきます。

住宅の防水効果が失われたときにどうなるのか?

住宅のリフォーム工事は、家の劣化を修正するために行われますが、その修正には防水加工も含まれています。 リフォームが数年から十数年おきに行われる理由は、この防水加工にあるのです。
では、もしこの防水の効果が失われてしまったら、住宅はどうなってしまうのでしょうか?

◆剥がれたり膨れたりする

水分が住宅内に侵入したまま長年放っておくと、防水シートが剥がれたりすることがあります。
この剥がれには二つのパターンがあり、表面のトップコートだけが剥がれていることもあれば、防水シート自体も剥がれる可能性があります。

そのため状態によって、工事にかかる費用は大きく異なります。 もしシートも剥がれてしまったときには、防水層なども作らなければなりません。 この場合の費用は高くなるのは当然と言えるでしょう。
表面のトップコートだけ剥がれた程度であれば、すぐに塗装を行えばそれ以上の被害は食い止められるでしょう。

◆水が溜まってしまう

雨水などの水が溜まるような状態になると、屋根やバルコニーなどの塗膜が剥がれているか、防水の効果が完全に失われてしまった可能性があります。 このようなときには防水工事が必要と言えます。
ただ劣化ではなく、何らかの不具合が生じてしっかりと雨などの水分が流れるような勾配がつけられていないことも考えられます。 そのようなときには、通常の防水工事の他にも、モルタルなどを使って勾配を作るなどの左官工事を行う必要があります。

何もしないままでは、仮に防水工事をしても水が溜まることになります。
再び水が溜まることになれば、住宅はどんどん劣化してしまうのです。

◆ひび割れが起きる

剥がれたり膨れることと同じように、ひび割れが起きているのは何処なのかを、確認しておかなければなりません。
屋根などの表面やトップコートなどにひびが入っているのであれば、その部分だけに塗装を行えば何とかなるでしょう。
ただ、これはあくまでその場しのぎである、という点に気をつけなければなりません。 そのため、あまり長持ちをすることはありませんので、いずれは防水層までしっかりとリフォーム工事をしなければならないのです。

単に劣化をしてのひび割れであればそこまでの問題はありませんが、住宅全体が傾いているようなときは、かなり厳しい状態と言えます。
そのような場合は塗装を何度も行っても、またひび割れが起きることになります。
原因を追究したときに重大な原因が隠れていることが解かったら、異なる防水工事を行ってひび割れなどに対処をしましょう。

◆雨漏りをする

様々な防水工事がありますが、住宅が雨漏りをしている場合には、緊急に工事をしなければならない状態にあります。
そのまま放っておくと、住宅全体が大きく劣化をしてしまう可能性があるからです。
屋根などから雨漏りをしているときには、すぐに原因の究明が必要となります。 雨漏りが起きているときには、どの場所から漏れているのかを知らなければなりません。
そのためバルコニーや屋根など、専門家に頼んでしっかり調べる必要があるのです。
何故なら、素人では何が原因なのかを追究することが難しいからです。 住宅内に水が浸入してくると、住宅の内部から徐々に劣化が進むことになります。
仮に老朽化が原因となり雨漏りをしているのであれば、住宅全体をくまなく調べる必要があります。
何処が劣化しているのかを調べなければ、リフォームに関しても手を付けることができません。
急いで調べて補修工事を行うようにしましょう。

防水工事には様々な工法が存在する

ひと口に防水工事と言っても、様々な工法が存在します。
その工法にはメリットもあればデメリットも存在し、それぞれどの工法を行うのかによって工事にかかる費用なども変わります。
昔から続けられているような伝統的な工法もありますが、それらも現在の技術力や工具などの進化によって、さらにレベルの高い工法になっています。 もちろんどの工法にも、しっかりした防水効果が期待できます。

住宅の劣化の状態や、そうなるまでの期間などが加味され、工事にかかる手間や時間が考慮されることにより、費用も異なります。
屋根やバルコニーの状態や形に合わせて、様々ある工法の中から選択することになるのです。
中でもバルコニーの防水工事について、その工法などをいくつか紹介します。

◆バルコニーの防水工事の工法の種類

住宅の防水工事には、様々な種類が存在します。
工法には一長一短があり、どれもメリットやデメリットがあります。
どの工法が一番という順番は付けられませんが、住宅の状態や予算などに合わせて選択するといいでしょう。

FRP防水
「材料」…プラスティックガラスシート
「単価」…4000~7500円
「工事のやりやすさ」…楽
「水はけの状況」…良
「伸び率」…伸びにくい
「工事の期間」…短期
「耐久度(年数)」…約10年
「重量」…普通
「厚みの均一化」…楽
「道具」…ローラー
「歩行」…可(重歩行性)
「向いている場所」…バルコニー、ベランダ、屋上

ウレタン防水
「材料」…ウレタン
「単価」…3000~7000円
「工事のやりやすさ」…楽~普通
「水はけの状況」…可
「伸び率」…伸びやすい
「工事の期間」…長期
「耐久度(年数)」…約10年
「重量」…軽
「厚みの均一化」…難
「道具」…ローラー
「歩行」…可(軽歩行性)
「向いている場所」…バルコニー、ベランダ、屋上

シート防水
「材料」…ゴムまたは塩ビシート
「単価」…3000~7500円
「工事のやりやすさ」…普通
「水はけの状況」…可
「伸び率」…伸びやすい
「工事の期間」…短期
「耐久度(年数)」…約13年
「重量」…普通
「厚みの均一化」…楽
「道具」…接着剤
「歩行」…工法次第
「向いている場所」…屋上

アスファルト防水
「材料」…アスファルト
「単価」…5000~8000円
「工事のやりやすさ」…超難関
「水はけの状況」…可
「伸び率」…伸びにくい
「工事の期間」…普通
「耐久度(年数)」…15~20年
「重量」…重
「厚みの均一化」…難
「道具」…バーナーなど
「歩行」…可
「向いている場所」…屋上

以上が工法の種類ですが、それぞれどのような意味なのかを説明します。

それぞれの意味

◆工事のやりやすさ

防水工事というのは、工事自体が簡単にできるものと、難しいものとに分かれます。
上記でも記した通り、紹介した工事の工法の中では、FRP工法が最も簡単に行うことができます。

基本的にFRP防水工事については、塗装をした後にシートを張り付け、その後また塗装を行うというものの繰り返しで行われます。
そのため、作業員にとっては非常に簡単に行える工事であり、住民にとっても勧められる方法になります。 最後に紹介したアスファルト防水工事に関しては、これとは逆にとても難しく、超難関な工法と言えます。

何故なら、溶解したアスファルトを使うことになり、とてつもなく熱いアスファルトを流しながらアスファルトルーイングと呼ばれるシートを張り付けていく工法だからです。
さらにはこのアスファルトルーイングを強烈な火力で直接炙り、少しづつ溶かしながら張り付けるといった方法もありますが、どちらにしてもかなり難しく、熟練の技術が必要になります。 耐久年数は長めですが、単価としても非常い高価です。

狭いベランダなどでは行うことはほとんど不可能ですので、あまりおすすめできない工法と言えるでしょう。 仮に自分自身で日曜大工的に行うのであれば、ウレタン防水工事が最も良いかもしれません。
DIYとしてウレタン防水工事を行う際には、塗装を二度した後にトップコートを張るだけ、という方法が現実的です。
もちろんウレタン防水工事にも様々な種類が存在しますので、あくまで自分で行うときの工法と言えます。

自分自身で、FRP防水工事をしようとするのは止めておきましょう。
何故なら、この工法ではガラス繊維のシートが使われるため、吸い込んだりすると非常に危険だからです。 どんなに工事が「楽」にできると言っても、これはあくまで専門的な技術と道具を揃えられる工事業者に言えることです。

◆水はけの状況

酸性雨という言葉ができたくらい、雨水には様々な成分が含まれていて、名称の通り酸性の性質を持つものもあります。 このような雨が降ると、雨水が溜まるだけでもバルコニーなどの防水効果は劣化することになるのです。
そのため如何に雨水を溜めないようにさせられるかが重要になるのですが、これが水はけの状況と言えます。 上記の工法に照らし合わせると、FRP防水工事が最も優れていると言えるでしょう。

ただどんなに工法が優れていても、肝心のベランダやバルコニーに傾斜がなく、水が流れなければ意味がありません。
大切なことは、バルコニーなどに排水溝などの水が流れる構造がしっかり機能しているか、になります。 またシート防水工事では脱気筒を設置しておくなど、その後方の弱い部分を補うことが大切です。

◆伸び率

伸びやすいかどうかは、あまりどちらが良いとは言い切れません。
他の要因などが関係してきますので、結論の出づらい部分です。
よく知られているのが、ひび割れなどが入ったときなどに、伸びることができれば防水層へ影響が出にくくなるというものです。 ただ耐久度が高い工法であれば、元々ひび割れ自体も入りにくくなりますし、より強い力でひび割れが入れば、どんな工法であっても水分は侵入します。
あくまでそのような目安になるというものであり、そこまでの意味はありません。
FRP防水工事であれば、たとえ上りつが良くなくてもガラス繊維シートのおかげで防水層まで侵入することは難しいと言えるでしょう。

◆工事の期間

バルコニーなどの防水工事を行う際には、外壁塗装工事と共に行うことが多い傾向にあります。
その理由は、バルコニーは二階以上にあるものですので、どうしても足場が必要になるからです。
外壁塗装の際に設置される足場は、日数が伸びるほどにレンタル料金が上がる可能性があります。
そのため工事にかかる時間は短期の方が良いのです。 仮にウレタン防水工事を行うことになると、ウレタンが2液型であれば攪拌の際にすぐに塗る必要が生じます。
複数の層を塗らなければならないため、乾いてからでなければ次は塗れませんし、日にちを空けるとプライマーなどを塗ることになるので、手間が非常にかかります。
何日にも工期がわたると大変ですので、すぐに工事が終わるFRP防水工事がおすすめです。

◆耐久度(年数)

耐久度は、どれだけ長く防水加工の期間が続くのかの目安です。
もちろん機構などに左右されますし、早く劣化をする可能性もゼロではありません。
できることなら時折のメンテナンスが求められますので、約10年という年数が目安となっていても、5年くらいしたら塗装を行うなどの必要があります。

◆重量

重さがあり過ぎると住宅へかかる負担は増します。
中でもアスファルト防水工事に関しては、重量があることから木造の住宅には向いていません。
これについては軽い方が良いのです。

◆厚みの均一化

一般の人がDIYで防水加工をしようとすると、厚みを均一に塗ることが困難です。
そのような工事を行い時間が経つと、劣化がしやすい傾向にあります。
ウレタン防水工事やアスファルト防水工事に関しては、技術的に困難なものになりますので、かなりのレベルの技術力が必要です。 そのためバルコニーやベランダなどに関しては、FRP防水工事が主流になってきました。
昔からのアスファルト防水工事もありますが、熟練の技術が必要なことから、より簡単に行えるFRP防水工事がメインとなったのも理解できるでしょう。

いかがでしたでしょうか?
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