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 フッ素塗料を使用した際のメリットとデメリット2

2020/01.20

皆さんこんにちは! アイテックスホーム代表の越川です。



フッ素塗料におけるデメリット

まだ登場してから間もないフッ素塗料ですが、メリットだけでなくデメリットも報告されています。
どんなに耐久力がある塗料と言っても、フッ素塗料を使用する際にはデメリットもしっかり把握をしておく必要があります。
そこでいくつかデメリットとなる部分を紹介します。

◆費用がかかる

数ある塗料の中で、フッ素塗料は金額が高価であることが知られています。
塗料としては最高級になると言ってもいいでしょう。
一般的に塗料には以下のような種類が存在します。

①アクリル塗料
②ウレタン塗料
③シリコン塗料
④ラジカル塗料
⑤フッ素塗料


①番が最も安めになり、⑤に近くなるほど高くなります。
一般に塗料にはグレードが存在し、それが上記の順番になっています。
施工の仕方や業者によっても異なりますが、塗料にかかる金額の相場は以下のようになります。

〇アクリル樹脂塗料…1平米あたり1500~1800円
〇ウレタン樹脂塗料…1平米あたり1800~2200円
〇シリコン樹脂塗料…1平米あたり2500~3200円
〇ラジカル塗料…1平米あたり3000~3800円
〇フッ素樹脂塗料…4000~4500円


ラジカル塗料に関しては樹脂ではなく、劣化因子のことを指しています。
フッ素樹脂塗料は寿命が20年以上と言われていますので、再塗装を行う回数は少なく済ませられます。
ただ一度の塗装費用は他の塗料を大きく上回ることから、一般的に使われるまでに普及はしていません。

◆腕の悪い業者では塗料の実力を出せない

塗料が良かったとしても、実際にそれを扱う業者が下地の処理から塗料を塗るところまで、丁寧にしっかり行うことができなければ、本来の実力は発揮しません。
これは寿命に関しても言えることです。
下地にこびり付いている古い塗料をしっかり落とさず、上から新しい塗料を塗ったとしても意味がありません。

どんなに良いフッ素塗料を使用しても、古い塗料が劣化をすれば一緒に剥がれてしまう可能性があります。
一度でも剥がれた塗料は再度付け直すというわけにもいきませんので、塗ったばかりの高級なフッ素塗料も全部剥がして、再度塗り直す必要があるのです。
高価な塗料でそれをやられてしまうと、残念でならないでしょう。

①フッ素塗料を扱う業者選びの注意点
技術力のある信頼のおける業者を選ぶことが大切ですが、そのような業者選びをすると大抵の人が大手の業者を選びます。 しかし実際には、大手の業者だからと言って腕が良いとは限りません。
塗装を行う職人は誰もが同じ人間ですので、腕の良し悪しは業者の大きさで決められないのです。

フッ素塗料を使った塗装が得意な業者とは、塗装の実績が重要なポイントになります。
その業者の実績を見ることができれば言うことがありませんが、できることなら以前塗装を行った住宅が現在もしっかり残っていて、キレイな状態が保てていれば御の字です。
これまでの実績を尋ねて、その腕前を確かめてから選んでも問題はないでしょう。

②フッ素塗料のひび割れとは?
様々な業者を見ていくと、フッ素塗料はひび割れがしやすいという理由で、施工をしていないというところも出てきます。 この業者は、基本的な技術力が不足している可能性があります。
フッ素塗料がひびの入りやすい塗料であれば、今頃六本木ヒルズはひびだらけになるはずです。

住宅というのは地震や自動車の振動、強風や建材の収縮などで微妙に動きます。
モルタル壁であれば、このような振動でひびが入るかもしれませんが、そこまで酷い事例はほとんどありません。
どうしても気になるときには、弾性のフッ素塗料を選択すれば、ひび割れの防止をすることもできるでしょう。

住宅の建材などとの相性が悪かったり、メーカーが使用を禁止しているようであれば、止めた方がいいかもしれませんが、基本的には施工を行う業者の技術力があれば問題はありません。
2液型を選択するときは耐久力が必要となる場所に塗り、そこまででなければシリコン樹脂塗料を使うなど、業者側が上手にコントロールできるからです。
腕の良い業者を選ぶことは、とても大切なことと言えます。

◆一般の住宅ではあまり使われていない

フッ素塗料の難点は、やはり高額ということではないでしょうか。
そのため一般住宅では、まだ使用されることは少ないのです。
元々は高層ビルやマンションなどを中心に使われていた塗料ですし、六本木ヒルズは建てられてから今もキレイな外観を保っています。

基本的に一般の住宅はフッ素塗料ではなく、シリコン樹脂塗料を使用するだけで大丈夫です。
どうしてもフッ素塗料を使用したいという方も少ないと思いますが、とても思い入れのある家であったり、資産価値のあるデザイナーズ住宅など、こだわりのある家であれば良いかもしれません。
費用と照らし合わせて、フッ素塗料を使った方が良いと考えた方は使用することを検討してみましょう。

シリコン塗料は今ではとてもスタンダードになり、外壁塗料と言うとほとんどがこちらになります。
このシリコン塗料も、メーカーによる努力のおかげで金額が下がってきたという実績があります。
ほんの10年くらい前までは、シリコン塗料はかなり高額で、伝説的な塗料という異名までありました。
それがほとんどウレタン塗料と同じくらいの価格になってきたのは、まさに企業努力の賜物でしょう。

この手から考えると、フッ素塗料も企業努力の末にいずれは低価格になる可能性があります。
あくまで現時点では、一般住宅にはあまり用いられていない、ということです。

◆屋根に使用すると寿命が短い

外壁と比べると、屋根は常に紫外線や雨を浴び続けています。
そのため住宅の中でも、非常に劣化をしやすい場所とも言えるでしょう。
屋根に合わせたフッ素塗料というものが存在しますが、こちらは外壁に使用するフッ素塗料と比べると、寿命が短い傾向にあるようです。

同じ塗料に思えるのですが、外壁と比べた場合にはやはり短くなる性質があります。
ここで問題になるのが、住宅を一旦全塗装をした際に、屋根の部分だけが外壁と比べて先に傷んでしまうという点です。
塗装には足場が必要になりますが、屋根が外壁よりも先に傷むと、それだけのために足場を組むことになります。

本来であれば、足場の設置は全てを一緒にしてしまえば安く済ませることができる、という暗黙の了解があります。
しかし屋根を先に塗装をし直すために足場を組んでも、それから数年で今度は外壁塗装のために足場を組むことになり、経済的とは言えません。
フッ素塗料とひと口に言っても、樹脂の割合などで寿命は大きく変わるため、できる限り屋根の方は寿命の長いものにしましょう。

もちろん屋根の部分だけではなく、外壁のシーリングの部分も注意深く観察する必要があります。
外壁に塗られたフッ素塗料は長い寿命がありますが、目地の部分に注入されているシーリングは約10年もすれば劣化をするからです。
そのため打ち替えなども必要になりますので、フッ素塗料を塗る部分だけではなく、このような場所もしっかり確認しておきましょう。

◆フッ素塗料で住宅の老朽化は防げない

フッ素塗料は優れた塗料であり、塗料としての寿命はかなり長いのが特徴です。
しかしこの塗料を外壁に塗ったからと言って、住宅自体の老朽化は防ぐことはできません。
住宅が持つ年数が残りあと5年しかないのに、フッ素塗料を全体に塗れば25年になるということはありません。
住宅の限界を超えた5年後には、フッ素塗料も一緒に使うことができなくなるのは当然です。

これはフッ素塗料だけに限った話ではなく、どんな塗料にも言えることです。
住宅の寿命を延ばすことができる塗料というものは存在せず、そのため家の状態に合わせた塗料を選ぶことが正解です。
自身の住んでいる住宅の寿命を考えて、それに合わせてシリコン塗料にするのか、それともフッ素塗料にするのかを考えましょう。
無理に良い塗料を使用する必要はないのです。

◆あまり良くないフッ素塗料も存在する

フッ素塗料は、ほんの僅かでもフッ素が含まれていれば、フッ素塗料と呼んでも良いと言われています。
悪質な業者はその部分に目をつけ、フッ素が少量入っているだけの塗料をフッ素塗料と呼び、顧客に対して最も長持ちする塗料という点をアピールして、売りつけようとします。
とてもグレードの低い塗料を使って塗装をしようとしますので、かなり問題であると言えるでしょう。

ただ素人目に見ても、使用しているフッ素塗料が良いものか悪いものなのかは解かりません。
実際に外壁などに塗って、ある程度の年数を待つ以外には調べることは難しいでしょう。
間違いのない選び方と言えるのが、国内メーカーのフッ素塗料を選択することです。
このときは大手メーカーがいいでしょう。

逆に選んではいけないメーカーとしては、ホームページが存在しないメーカー、実績のほとんどないメーカー、業者が持ってきたオリジナルの塗料などです。
もちろんこの中にも良い塗料は含まれているかもしれませんが、その場で調べることは皆無と言っても良いでしょう。

大手のメーカーでもないのに良いフッ素塗料を出しているメーカーは、山本窯業化工です。
こちらのメーカーであれば、様々な塗料が見つかりますが、中でもユーネックス御影びしゃん」は天然の石のようにも見えることから、非常に人気です。
石材のように見えるフッ素塗料は大手メーカーにはほとんどありませんので、石材のような状態を好む方は考えてみてはいかがでしょうか。

◆艶は抑えることが難しい

フッ素塗料は艶が出る塗料です。
艶々した表面が好きな人にとってはいいかもしれませんが、あまり好みではない人にとっては嬉しくはないでしょう。
艶を消す調整剤というものもありますが、フッ素塗料にはそのようなものはないか、ほんの少しだけ艶を抑えるだけで終わります。

ただ雨などを弾くことができるため、外壁が汚れるような心配はありません。
フッ素塗料の持つ耐久力を強力に発揮できますので、調整剤は逆に入れない方がいいかもしれません。
数年も経てば自然と艶はなくなっていくことから、そのまま残しておいた方が良いのではないでしょうか。

シリコン塗料とフッ素塗料の違い

外壁塗装を行う際に、最も使われている塗料はシリコン塗料と言われています。
人気があり、そこまで金額的にも高くないことから、最もスタンダードな塗料と言っても良いでしょう。 フッ素塗料は非常に高額になりますが、他の塗料と比べても耐久性は群を抜いています。
どちらの塗料を使うのかで、悩む方もいると思います。

そこでシリコン塗料とフッ素塗料を比較して、どちらの方が費用対効果が高いのかなどを紹介します。

◆金額の違いとメリットとデメリット

シリコン塗料とフッ素塗料の違いは、以下のようになっています。

「シリコン塗料」
〇金額(30坪と仮定して)…約70~90万円
〇耐用年数(外壁)…10~15年
〇耐用年数(屋根)…6~8年
〇メリット…対候性が高め、汚れにくい、色褪せしにくい
〇デメリット…塗料が付きにくい、ひび割れがしやすい、木部への塗装不可

「フッ素塗料」
〇金額(30坪と仮定して)…約80~110万円
〇耐用年数(外壁)…15~20年
〇耐用年数(屋根)…8~15年
〇メリット…対候性がかなり高め、汚れは洗い流せる、再塗装の回数が減らせる
〇デメリット…金額が高い、ひび割れがしやすい、塗料の良し悪しが分かりにくい、一般住宅ではほとんど見かけない

◆シリコン塗料とフッ素塗料の費用対効果とは

塗装を行った際に、どれくらいの費用対効果があるのかを知ることは、塗装を選ぶ上でとても大切なことです。
シリコン塗料とフッ素塗料で、どれくらい費用対効果が異なるのかですが、上記の耐用年数と金額を比べることで、知ることができます。
メンテナンスは定期的に行って、寿命の長い住宅であると仮定します。

するとシリコン塗料を施してある住宅は15年、フッ素塗料の住宅は20年は耐久性が保てます。
上記の金額などで当てはめて考えると、フッ素塗料の住宅はシリコン塗料に比べて1.3倍は耐用年数が長くなるということが解かります。
金額だけを見ると、シリコン塗料の住宅に比べて非常に高くなりますが、耐用年数よりも倍率が低いのです。
結果として言えるのは、フッ素塗料の方が費用対効果が高い、ということになります。

フッ素塗料を扱う大手の塗料メーカー

日本には、三大塗料メーカーと呼ばれる大手に塗料メーカーが存在します。
そのメーカーが「日本ペイント」、「関西ペイント」、「エスケー化研」です。
この三大メーカーの扱う、フッ素塗料の特徴などを紹介します。
それぞれ塗料の名称と、どの場所に使用するのかを記述しています。

◆日本ペイントのフッ素塗料

「1液ファイン4Fルーフ」
〇タイプ…弱溶剤・1液
〇金額(1平米あたりの単価)…3460円
〇使用する場所…鋼板屋根、トタン屋根、住宅用化粧スレート屋根、波形スレート屋根

「スーパーオーデフレッシュF」
〇タイプ…水性・1液
〇金額(1平米あたりの単価)…3490円
〇使用する場所…コンクリート、モルタル、リシン、ALC、吹き付けタイル

「ピュアライドUVプロテクト4Fクリヤー」
〇タイプ…弱溶剤・2液
〇金額(1平米あたりの単価)…3100円
〇使用する場所…意匠性のあるサイディングボード

「ファインサーモアイウォール4F」
〇タイプ…弱溶剤・2液
〇金額(1平米あたりの単価)…4320円
〇使用する場所…コンクリート、モルタル、スレート、ALC、サイディングボード

「DANエクセル水性フッ素上塗り」
〇タイプ…水性・1液
〇金額(1平米あたりの単価)…5690円
〇使用する場所…コンクリート、モルタル、リシン、ALC、吹き付けタイル

「デュフロン100ファイン中塗U」
〇タイプ…弱溶剤・2液
〇金額(1平米あたりの単価)…不明
〇使用する場所…古い塗膜の適正と防食性の要求される場所

「水性デュフロン100中塗り」
〇タイプ…水性・2液
〇金額(1平米あたりの単価)…不明
〇使用する場所…鉄、亜鉛メッキ鋼板、アルミニウム、ステンレス

「水性デュフロン100上塗り」
〇タイプ…水性・2液
〇金額(1平米あたりの単価)…不明
〇使用する場所…鉄、亜鉛メッキ鋼板、アルミニウム、ステンレス

「水性サーモアイウォールF」
〇タイプ…水性・1液
〇金額(1平米あたりの単価)…3750円
〇使用する場所…コンクリート、モルタル、スレート、ALC、金属パネル、サイディングボード

「デュフロン100ファインHB」
〇タイプ…弱溶剤・2液
〇金額(1平米あたりの単価)…不明
〇使用する場所…鉄、非鉄金属部

「サーモアイ4F」
〇タイプ…弱溶剤・2液
〇金額(1平米あたりの単価)…4350円
〇使用する場所…スレート、波形スレート屋根、金属屋根、トタン、住宅用化粧スレート屋根

「デュフロン4FⅡスーパーフレッシュ」
〇タイプ…溶剤・2液
〇金額(1平米あたりの単価)…5140円
〇使用する場所…コンクリート、モルタル、鉄、亜鉛メッキ、ステンレス、アルミニウム

「デュフロン4FⅡ中塗り、デュフロン4FⅡソフト中塗り」
〇タイプ…溶剤・2液
〇金額(1平米あたりの単価)…不明
〇使用する場所…コンクリート、モルタル、鉄、亜鉛メッキ、ステンレス、アルミニウム

「デュフロンファイン4Fセラミック」
〇タイプ…弱溶剤・2液
〇金額(1平米あたりの単価)…2670円
〇使用する場所…コンクリート、モルタル、鉄、ステンレス、アルミニウム、硬質塩ビ、FRP

「ハナコレクション300UVファイン」
〇タイプ…弱溶剤・2液
〇金額(1平米あたりの単価)…不明
〇使用する場所…コンクリート、モルタル、窯業系サイディングボード、鉄

「ファイン4Fベスト」
〇タイプ…弱溶剤・2液
〇金額(1平米あたりの単価)…不明
〇使用する場所…住宅用化粧スレート屋根、波形スレート

「オーデフレッシュF100Ⅲ」
〇タイプ…水性・1液
〇金額(1平米あたりの単価)…3460円
〇使用する場所…コンクリート、モルタル

「水性4Fプーレシステム」
〇タイプ…水性・1液
〇金額(1平米あたりの単価)…2480円
〇使用する場所…コンクリート

「プーレシステム」
〇タイプ…溶剤・2液
〇金額(1平米あたりの単価)…4700円
〇使用する場所…コンクリート

「デュフロン100ファイン」
〇タイプ…弱溶剤・2液
〇金額(1平米あたりの単価)…不明
〇使用する場所…橋梁、タンクの外面、煙突、鉄塔、屋外の鉄骨、プラント、鉄部

「デュフロン100ファイン中塗り」
〇タイプ…弱溶剤・2液
〇金額(1平米あたりの単価)…不明
〇使用する場所…橋梁、タンクの外面、煙突、鉄塔、屋外の鉄骨、プラント、鉄部

◆関西ペイントのフッ素塗料

「アレスアクアセラフッソ上塗」
〇タイプ…水性・2液
〇金額(1平米あたりの単価)…4300円
〇使用する場所…コンクリート、モルタル、スレート

「アレスアクアフッソII上塗」
〇タイプ…水性・1液
〇金額(1平米あたりの単価)…3600円
〇使用する場所…コンクリート、モルタル、スレート

「セラMフッソ」
〇タイプ…弱溶剤・2液
〇金額(1平米あたりの単価)…不明
〇使用する場所…コンクリート、モルタル、鉄、亜鉛メッキ、アルミニウム

「アレスクール2液F」
〇タイプ…弱溶剤・2液
〇金額(1平米あたりの単価)…不明
〇使用する場所…トタン、新生瓦、波形スレート

「アレスクール水性F」
〇タイプ…水性・1液
〇金額(1平米あたりの単価)…4300円
〇使用する場所…新生瓦、波形スレート

「スーパーフッソルーフペイント」
〇タイプ…弱溶剤・2液
〇金額(1平米あたりの単価)…3350円
〇使用する場所…トタン

◆エスケー化研

「水性セラタイトF」
〇タイプ…水性・2液
〇金額(1平米あたりの単価)…2800円
〇使用する場所…コンクリート、モルタル、スレート、GRC

「水性弾性セラタイトF」
〇タイプ…水性・2液
〇金額(1平米あたりの単価)…2800円
〇使用する場所…コンクリート、モルタル、ALC、サイディング材の防水仕上げ、防水形複層塗材の上塗り

「クリーンマイルドフッソCR」
〇タイプ…弱溶剤・2液
〇金額(1平米あたりの単価)…2800円
〇使用する場所…コンクリート、モルタル、スレート、GRC、サイディングボード

「弾性クリーンマイルドフッソ」
〇タイプ…弱溶剤・2液
〇金額(1平米あたりの単価)…3000円
〇使用する場所…防水形仕上げ塗材など

「フッソロンエナメル」
〇タイプ…溶剤・2液
〇金額(1平米あたりの単価)…2900円
〇使用する場所…コンクリート、モルタル、スレート、亜鉛メッキ鋼板、アルミニウム

「クールタイトF」
〇タイプ…弱溶剤・2液
〇金額(1平米あたりの単価)…4300円
〇使用する場所…薄型塗装瓦、トタン、スレート

「ヤネフレッシュF」
〇タイプ…水性・2液
〇金額(1平米あたりの単価)…4050円
〇使用する場所…カラーベスト、薄型塗装瓦、トタン

「ルーフスターF」
〇タイプ…弱溶剤・2液
〇金額(1平米あたりの単価)…3400円
〇使用する場所…カラー鋼板、カラートタン、ガルバリウム鋼板

塗装業者から上記の大手メーカーのフッ素塗料を提示されれば良いですが、他のメーカーのときには両方の見積りをもらうようにしましょう。
それを自分なりに調べて、金額の妥当性や信用度、実績などを調べて、間違いのない納得できるものを選びましょう。

まとめ

フッ素塗料は他の塗料よりも耐久力と長期の耐用年数が期待できますが、非常に高価なのが残念なところです。
外壁塗装でこちらを選ぶ際には、他の塗料を比べてどれくらい納得できるものかを調べましょう。
さらには業者選びも重要な要素になりますので、安心して任せることができる業者を選択することを忘れないでください。

いかがでしたでしょうか?
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